いつでもどこでも電子書籍

暗い中でも楽々読書できる

紙の本の最大の弱点の一つと言われた来たのが、昼間はライトなしで読める一方で、夜はもちろん夕方になって太陽が沈みかけると屋外での読書が出来なくなってしまうという点です。また室内なら夜はライトが付いていれば読書はできるものの、ライトを消した途端にまったく文字が読めなくなります。しかし、その読書家たちの長年の悩みを一気に解決したのが電子書籍で、スマホ・液晶タブレット向けのアプリで読む場合はもちろん、電子ペーパー型端末の大半にもフロントライトが装備されています。そのため、どんな暗闇の中でも容易に読書することが出来、例えば夫婦や家族で同じ部屋にて就寝している人にとっては読書灯ですら家族に迷惑となる可能性があるため、電子書籍は便利な存在と言えます。

旅行先でも本・雑誌を読みたい放題

電子書籍が登場する前となる2000年代までは、荷物が重くなってしまうので旅行に行く場合にあまり沢山の本や雑誌を持って行くことができないようなところがありました。特に雑誌に関しては一冊ごとの重量がかなりの重さのため3冊バッグ入れていくのもなかなか大変です。しかし、電子書籍はこの大きな問題も一気に解決してくれ、端末内にDLしてある大量の本・雑誌を旅行先で読むことが出来ますし、現地にて端末経由で電子書籍・雑誌を買い増すことも出来ます。また、電子雑誌については月額500円以内というわずかなコストにて200誌以上の雑誌を読み放題できるサービスも続々登場しています。そのため、旅行好きのかたがたにとって電子書籍・雑誌とは注目の存在です。